Portrait of a young handsome stylish man, wearing shirt and bow-tie with old cars

4667159243_5d69ea7cf7_b

 

 

 

「成功に奇策なし」好きな言葉です。営業の神様(ギネス認定者)、12年連続世界セールスNO.1のジョー・ジラードが言った言葉です。

マーケティング原則も、その言葉の通りなのです。
魔法のようなノウハウや、秘密の方法などありません。
近道も奇策もないのです。マーケティングの原則に沿った行動を地道にやっていくだけです。
魔法のテクニック、秘密のノウハウを求めるのなら、すぐにこのWebサイトからの離脱をお薦めします。
ただし、売上を確実に上げる、また、集客を増やすためのマーケティング原則は存在します。
ジラード絡みの話をしたので、セールス世界一の彼が伝えていることの中から、とても重要で、どの業界にも当てはまる、マーケティングにおいても全く同じことが言える大前提の要素を、ここでお伝えしたいと思います。簡単なことのように思えて、意外と多くのビジネスオーナーができていない、又は重要な要素と思っていない。

まず、何かを相手に売りたいのなら、そのための「適切な装いをする」ということです。
装いとは、つまり、「見かけ」です。
身なりを大事にする、これは社会人なら当たり前ですし、ビジネスをされていらっしゃる方にとって当然のことです。
もちろんあなたも、大事なことと理解していると思います。
しかし、実は、誤解や勘違いをした身なりになっているケースが多々あるのです。
それは、「自分の好き」な装い、もしくは「自分のモノサシ(ファッションは気にしない)、自分の考え(節約思考)」の装いをしてしまっている場合です。

「自分の好きな食べ物は食べてもいい、だが、他人の好む服を着なさい」
By ベンジャミン・フランクリン(政治家、発明家)

見かけの中でもっとも目につきやすいのは、服装と身だしなみです。企業であれば、当然、全社員の服装、また、企業の顔とも言える、Webサイトやカタログなどを指します。
自分がどこに出ても恥ずかしくない身なりをしている、と思えることで、とても気持ちが前向きになり、自信を持つことができます。
ですから、センスの良い上品な服装で、あなたのイメージアップをしましょう。
ただし、それは派手に着飾るのとは違います。
あなたのビジネス、業界、業種、職種に適った、センスの良い装いをするということです。解りやすい例えをお話します。

レストランでとても美味しい食事をしたとします。
シェフにお礼を言いたい、そう思ったあなたは、シェフを呼んでもらいました。
厨房のドアから、キッチリとしたビジネススーツの方が仄かに香水の匂いをさせて出てきたとしたら、果たしてどう思うでしょうか?
そのような装いの男性がふさわしいのは、ホテルのコンシェルジュや弁護士、ファイナンシャルプランナーなど、そういうイメージではないでしょうか。

もしくは、とても汚くて、みすぼらしい格好をしたシェフだったら? 一気に気分は下がってしまいます。
期待しているのは、シェフの場合であれば、パリッとアイロンのきいた、純白のスタンドカラーの上着とコック帽を被っている方に出てきてほしいはずです。
ここが重要なポイントです。
つまり、カスタマーが持っているであろうイメージに合わせた、ふさわしい服装にすることがとても大事なのです。

提供するサービスや商品が最高の出来なら尚更です。顧客がイメージしている装いを気にするだけで、売上が伸びるのです。

「成功するための服装」
玄関に姿見を用意し、こう問いかけたポストイットを貼ります。
「今日、この人から買いたいか?」
これはジラードも実践しています。
また、多くの成功者には専任のスタイリストがついていたりします。
そこまでやりなさい!とは言いませんが、努力していただきたいのです。
髪型、服装をチェックすること。
身だしなみがきちんと整っているか?確かめること。
その姿は、あなたに会いに来た顧客が目にする姿なのです。はるか昔にこれを言い当てている有名な方がいます。

「世界中が舞台であり、すべての男女が役者である。それぞれに登場と退場があり、一人の人間が一生のうち多くの役を演じる」
By ウィリアム・シェイクスピア(劇作家、詩人)

朝、家を出る前に、また、顧客に会う前に、鏡を見て自問して下さい。
「自分は今日演じる役にふさわしい装いをしているだろうか?」
「人にどんなイメージを与えるだろうか?」
より具体的には、
「この人から買いたいと思わせる外見をしているだろうか?」
「自分のビジネスにあったイメージだろうか?」
「顧客が好む、顧客が望んでいるイメージだろうか?」

あなたの会社に応用して考えれますよね?Webサイトは?パンフレットは?名刺は?看板は?スタッフは?

是非、問いかけてみてください。

Jack

 

 

 

 

 

0 699